
空視堂について
About us
空視堂は山口県宇部市を拠点に、ドローンを活用した各種調査事業と空撮事業を展開しております 。
「空からの視点で、新たな価値を創造し、顧客と地域社会に貢献する」という経営理念のもと 、山口県内および広域で高品質なドローンサービスを提供してまいります 。
調査事業ではドローンと専門知識を活かし、屋根や太陽光パネルなどの高所や危険箇所の安全かつ迅速な調査を実施します。空撮事業では、企業様のプロモーション映像制作から個人の皆様の記念撮影まで、多様なニーズに応える高品質でシネマティックな空撮映像をお届けします 。
空視堂のサービス
Drone Aerial Photography and Inspection Services
Drone Inspection Services
点検業務
空視堂の点検業務は、ドローンを活用し、高所や危険箇所の安全かつ迅速な調査を提供します 。赤外線カメラを搭載したドローンにより、目視では確認が難しい雨漏りの兆候や太陽光パネルの異常発熱箇所などを早期に発見し、建物の維持管理やエネルギー効率の最適化に貢献します 。


Inspection Data Analysis
解析業務
ドローンで取得した高解像度画像や赤外線データをもとに、詳細な解析業務を行います。太陽光パネルのホットスポット(異常発熱箇所)や建物の劣化状況、雨漏りの兆候など、目視では発見が困難な問題箇所を特定します。解析結果は専門的な報告書としてご提供し、お客様が適切なメンテナンスや修繕を計画するための明確な情報を提供いたします。
Drone Aerial Photography
空撮業務
空撮業務では、高性能ドローンとプロフェッショナルな映像編集技術を駆使し、高品質でシネマティックな映像を提供します。企業のプロモーションビデオから個人の大切なイベント記録まで、お客様の多様なニーズに応じた魅力的な空撮映像を制作いたします。

安全管理について
Safety

ドローン飛行における安全を最優先に考えています。
「二等無人航空機操縦士(限定解除)」の資格保有に加え、国土交通省の包括申請、事前の個別申請による飛行計画の綿密な策定から、機体点検、気象状況の確認、第三者賠償責任保険への加入まで、徹底した安全管理体制のもとで業務を実施しています。
お客様に安心してサービスをご利用いただけるよう、常に安全第一を心がけております。
サービス料金について
Rates
プラン | サービス内容 | 料金 |
---|---|---|
屋根点検 | ・可視画像点検 ・釘浮き、ひび割れ、雨どいの詰まり点検 | 16,500円~ |
一般住宅太陽光パネル点検 | ・赤外線カメラ撮影 ・画像解析により、ホットスポットなどの不具合に繋がる箇所を発見 | 33,000円~ |
産業用太陽光パネル点検 | ・1回(設置場所)の点検費用 ・モジュール表面の他、裏面(地面から見える接地面箇所)の可視撮影も可能 | 110,000円~ |
100㎡未満の空撮 | ・撮影画像を記録メディア、メールにて納品 | 55,000円~ |
100㎡以上の空撮 | ・企画、構成して撮影 ・動画編集後に納品 | 110,000円~ |
※税込表記となります。
よくあるご質問
FAQ
- ドローンでの撮影や点検は、どのような場所で可能ですか?
-
国土交通省の包括申請を済ませておりますので、日本全国での飛行が可能です。ただし、飛行禁止区域や、電波状況、天候などにより飛行できない場合や、個別に申請が必要な場合もございます。まずはご相談ください。
- ドローンによる点検は、どのようなメリットがありますか?
-
高所や危険箇所の点検において、足場設置費用や人件費を抑えながら、安全かつ迅速な点検が可能です。赤外線カメラを使用することで、目視では確認できない雨漏りの兆候や太陽光パネルの異常発熱箇所なども早期に発見できます。
- 空撮の依頼は、どのような目的で利用できますか?
-
企業様の会社紹介、施設案内、不動産PR、イベント記録、採用活動用動画などのプロモーション映像制作にご利用いただけます。また、個人の皆様の結婚式やイベント行事の記念撮影、趣味の活動記録など、多様なニーズに対応したシネマティックな映像を提供いたします。
- 天候が悪い場合、撮影や点検はできますか?
-
屋外での撮影・点検は、雨や強風などの悪天候時には実施できません。その場合は、改めて日程を調整させていただきます。
- 個人でも依頼できますか?
-
はい、個人のお客様からのご依頼も承っております。結婚式やイベントの記念撮影、趣味の活動記録など、お気軽にご相談ください。
- 報告書は作成してもらえますか?
-
太陽光パネル点検や赤外線による詳細点検では、解析データに基づいた報告書を作成・提出いたします。屋根点検の可視画像撮影については、報告書の作成は基本的にございません。
お知らせ
News
お問い合わせ
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お問い合わせは、メール、SNSのDMにて承っております。